言波(ことのは)語りブログ

言波導(しるべ)が物書きと感想文で自由に語ります

初めての文フリ出店

こんにちは!言波導(ことのはしるべ)です!

2019年11月24日(日)文学フリマ東京に出店者側として初めて参加した。2019年の5月頃の文学フリマ東京には来場者としても参加はしなかったけど2018年の今回と同じ時期の文学フリマには来場者として参加した。まず文学フリマとは?っていう人も多くいるだろう。簡単に言えばコミックマーケットの文学バージョンだ。その文学フリーマーケットに出店者側として初めて2019年11月24日(日)に参加したのだ。作品は詩集を2種類作成した。30部ごと印刷したけど売り上げはイマイチと言ったところだった。しかし今回の出店参加は、とても良い経験値を積めたと思う。在庫はまだあるし次回また出店してもいいと思えた。作品は使い回しになるけど、これ以上新たな新作を作り、印刷して印刷所の利用料や出店料を払うのは更に赤字を生みかねないしとても労力のいることだ。Twitterの詩のアカウントで詩の作品は不定期ながらも、ほとんどの日にちで1日1作はツイートして更新しているから2020年になったらまた詩集の作品を新たに作ることは出来ない訳では無い。だが今回の出店の為にWordで詩集を作成するのは簡単そうで実際は難しかった。だから在庫もある以上、あまり労力を使わなくて済むと思う。最後に大きな協力者として母がいる。金銭面もとても協力的だった。導君のWordで編集したい箇所を母も分からないなりに紐解いて編集作業をしてくれた。アイディアも多く母は出してくれてクオリティーが導君1人で最初に作った詩集データより上がった。だからとても感謝している。本番当日も一緒に朝から会場に行き店番を2人掛かりでやったし、当日の前の日から徐々に足りていない物は無いか確認もしてくれた。導君は物販をする際の注意事項を伝えたりするぐらいで母は沢山のことを進行した。導君のこうしたいと言う意見と母自身の意見もまとめていて、これが年の差なのだなと痛感した。いずれは導君1人で全ての工程をやる時が来るだろう。だからまだ導君は大人になり切れて無いところはあるけど、そのいつかの為に今は人に頼って協力して共同作業で前へ1歩ずつ前進出来ればと思う。