言波(ことのは)語りブログ

言波導(しるべ)が物書きと感想文で自由に語ります

【R6S】シーズン・エンバーライズ感想

こんにちは!言波導(ことのはしるべ)です!

今回はレインボーシックスシージエンバーライズについて語って行こうと思います

2019年9月11日にPS4は22時からエンバーライズのシーズンが開始されました。Xbox版は23時、PCは12日の0時からでした。

導君はPS4でプレイしているのでアップデートに時間が掛かって結局12日からプレイしましたが、ネット回線速い方達はTwitterで22時過ぎに「新シーズンだー!」と盛り上がっていました。羨ましかった…。

 

ではエンバーライズの大きく変わったところ、追加されたところを紹介して行こうと思います。

 

まずは初期からあった運河というマップがリメイクされました

爆弾戦のルールでは地下にボムが無かったのですがエンバーライズから地下にボムが設置されました。その分テルミットのヒートチャージで壁を割るポジションが地下から無くなりました。最上階のテルミポジは健在でした。テルミポジが無くなるのは毎回寂しいです。だいたいリメイクされたマップは1番テルミで壁を割るのに楽しい所を奪うので嫌いです。運河の場合最上階のテルミポジが楽しいので構わないけどね。

他にもボムの位置がちょくちょく変わっていました。構造も変わっていて最上階の守りが楽しいものへとなっていました。個人的に好きな防衛地点になりましたが他のプレイヤーさんはどうなんでしょう?

 

次に追加オペレーター2名の紹介です

 

攻撃側は射程範囲内からならフックを飛ばし移動出来ます。

落し戸の下からフックを掛けて上の階へ移動も可能です。

4回フックは使用出来るので恐らく充分でしょう

ラぺリングも当然このオペレーターは出来るので

フックを使う機会は少ないと感じました。

下の階から上へと屋内での移動に使うのが良いと思いました。

遠いところへの移動も当然可能なので臨機応変な対応が求められると思います。

ガジェットのフックを使わなければハンマーすら使わないスレッジと同じです。

 

もう1人は防衛側のオペレーターで展開型シールドを爆発させ周囲に炎を拡散させるガジェットの持ち主です。展開型シールド3枚と爆発物のセットです。展開型シールドを設置すると自動的に爆発物をつけるモーションを取ります。

展開型シールドの裏面に爆発物を取り付けるので防衛側から爆発物を故意に撃って炎を拡散させることが出来ます。炎は敵味方にダメージが入るので、このオペレーターを使う時は展開型シールドの設置位置を気にしましょう。このガジェットは敵に炎のダメージを与えるのが目的ではないと個人的に思っています。燃焼時間を利用して攻撃側の敵の足止めに役立つと考えています。サブガジェットが展開型シールドに一部のオペレーターは変更されたので、表面から爆発物付きかどうか判断出来ない為に各所に展開型シールドを置いて敵に壊させて炎が拡散する展開型シールドを引かせるのも手ですね。

 

最後に大きな変更としては展開型シールドがシールド越しにシールドの向こう側を少し視認出来るようになりました。当然、その隙間は防弾です。これによってシールドの裏に隠れた時に敵と撃ち合う場面で、敵の位置を冷静に視認して決め撃ちして撃ち勝てると言ったシチュエーションが出来ますね

 

それではシージ民の皆様、今シーズンも楽しんで行きましょう!