言波(ことのは)語りブログ

言波導(しるべ)が物書きと感想文で自由に語ります

9・11あれから18年

こんにちは!言波導(ことのはしるべ)です!

9月11日と言えば思い出す。

アメリカという他国で起きた事件であっても、教訓として忘れてはならない

アメリカ同時多発テロ事件

導君は当時6歳だった。小学校に行く前か、それか保育園に行く前か、どちらかはもう記憶は定かではないが、フジテレビのとくダネ!を見ていたのを覚えている。

親が出勤前に時間が分かる番組として家のテレビで流していたのだ。

身支度をしている親と共に家を出る為ヒマつぶしにとくダネ!を見ていたら

速報で映像がアメリカのビルに飛行機が突っ込む映像に移り変わった。

その映像を見て、当時はなにがなんだか分からないので

パイロットなにしてんの?と思った。

しかし数年後成長して事件の事後も含む特番等がテレビでやるようになって、

あれはテロというものなんだと認識したし、

一瞬でもパイロットをバカにした自分に恥をかいた。

脅されてきっとパイロットはビルに突っ込んだんだと思った。

多くの犠牲者を出して

その後イラク戦争へ繋げた悲惨な事件。

だから忘れてはならないのだ。

9・11に関する映画も作られ見た覚えがある。

崩壊寸前のビルに救助隊が向かい救助隊もビルの下敷きになり励まし合うも1人犠牲になる仲間が出てしまうという、アバウトな説明だとそんな内容な映画だった。しかし実話を元にしているという風な表示があった気がする。つまり同時多発テロ事件は救助隊までも命を奪った事件で本当にいたたまれない。

一般人も当然犠牲になってしまった訳で、導君の中でテロリストというものへ負けてはならないという意識が芽吹いた。アメリカの同時多発テロ事件以降も主となる組織は違えど、テロ事件は世界各国で起きている。戦う術を持っているならテロと戦いたいぐらいだ。結局はレインボーシックス(シージ)というゲームの中で対テロのシュミレーションしか出来ない。まあゲーム自体は楽しいけど民度が問題なところがある。そのゲームのおかげもあって、よりテロへの意識は高まった。

 

テロは身近にある。いつ遭遇して命を落としてもおかしくない。

今日を生きられることは奇跡なんだよ。