言波(ことのは)語りブログ

言波導(しるべ)が物書きと感想文で自由に語ります

【詩:第50部】「空白の時間」

【詩:第50部】全5作品 1作品目 「感じられるかこの痛み」 拳で殴り 足で蹴り 人をイジメてるお前らに この悲しみが この痛みが 感じられるか 2作品目 「自由の為に羽ばたく」 走りかけて 羽ばたいていくよ 自由を掴み取る為に さあ飛ぼう夢に向かって …

【詩:第49部】「シルクの様に抱きしめて」

【詩:第49部】全3作品 1作品目 「シルクの様に抱きしめて」 シルクを包むように 君を抱きしめて そっと寄り添い合いたい 2作品目 「友情ってこれもあり?」 あの頃は同じ道を歩いてた いつの日か違う道を歩いてた あの頃は同じ志だった いつの日か違う…

【詩:第48部】「幸せのありか」

【詩:第48部】全3作品 1作品目 「新たな一歩」 さあ始まりだ 新たな日は昇った ボクらは今日から また新たな一歩を踏みしめるんだ 2作品目 「もうない未来」 もうない未来にさようなら あんな希望は捨てたよ 絶望したわけじゃない 新しい希望と未来が…

【詩:第47部】「希望の明日」

【詩:第47部】全3作品 1作品目 「失われたキミの姿」 気づいたらキミの姿がなくて 失ってから気づくの遅いよね キミの存在の大切さを 2作品目 「消えた存在価値」 誰にもに忘れ去られ ボクの存在は消えた ボクはまだココにいる だけど誰も見向きもしな…

【詩:第46部】「紫陽花の道」

【詩:第46部】全3作品 1作品目 「紫陽花の道」 紫陽花の道を行く 雨の季節 降る雨の雫で 輝きを増す紫陽花 6月の代名詞のキミ達は この道を色付けてくれる ありがとう 小さな小路に咲くのを ボクだけが知ってる 2作品目 「梅雨にはしゃぐ」 雨がザー…

【詩:第45部】「存在価値ってみんなある」

【詩:第45部】全4作品 1作品目 「存在価値ってみんなある」 ボクがいなくても 世界は回る キミがいなくても 世界は回る そんな世界イヤだな ボクはボク キミはキミで 誰かに必要とされる世界がいい 2作品目 (一行詩) 死んだ魂生き返らせてみろよ 3作…

【詩:第44部】「星集めて作ったネックレス」

【詩:第44部】全3作品 1作品目 「気恥ずかしいけど書いたよ」 キミに手紙を書いたよ 今の時代 手紙なんて古くさいだろうね でも手紙じゃなきゃダメなんだ このキミへの愛おしい思い 形ある物にして届けたかった 愛してますを乗せてあなたに 2作品目 「…

【詩:第43部】「命の果てにあるもの」

【詩:第43部】全3作品 1作品目 「どこにでもあるのかな」 どこにでもあるのかな 幸せや不幸って どこにでもあるのかな 命の始まりや終わりって どこにでもあるのかな イジメラレっ子やイジメっ子 どこにでもあるのかな 何かを差別したりされたり 人間同…

【詩:第42部】「久々空を仰いだんだ」

【詩:第42部】全3作品 1作品目 「久々空を仰いだんだ」 久々空を仰いだよ スウーと吸い込まれそうだった 久々空を仰いだよ スウーとなんだか虚しくなった 久々空を仰いだよ スウーと自然と死にたくなった 久々空を仰いだよ 空って大きいし虚無感に包ま…

【詩:第41部】「自由とは」

【詩:第41部】全3作品 1作品目 「自由とは」 自由は好きなこと好きなだけ やれる 自由って素晴らしい 良く言えばの話しだけど 悪く言えば 自由って勝手なんだよな だから自由の中にも節度が大切 きっとそうなんだ 自由=好き勝手じゃないんだよ 2作品…

【詩:第40部】「今ここにいる」

【詩:第40部】全3作品 1作品目 「流星雨と共に前へ」 星々は導くよキミの明日を かすかな光で希望に満たす 星明りがキミを導くよ 暗闇はない 安心して前へ進もう 1時間に100以上の流れ星 流星雨がキミを包むよ 2作品目 「あの朝に帰りたい」 あの朝に…

【詩:第39部】「真っ当に生きた花」

【詩:第39部】全3作品 1作品目 「絶交のあとは」 もう遊ばない もう好きじゃない もう一緒にいない もう絶交ね そう言って縁を切っても 切り離せないのが思い出と後悔 絶交したあとは思い出と後悔に 苦しめられる つきまとう後悔と思い出が 縁を切って…

【詩:第38部】「どの時代にも囚われず」

【詩:第38部】全3作品 1作品目 「夢は本当に幸せ?」 眠った時の夢は幸せ 悪夢以外はね 夢は幸せ イヤなことを忘れられる 夢は幸せ イヤな時間を過ごせず済む 夢は現実逃避の為の乗り物さ それでも夢は幸せと言えるかい? 2作品目 「どの時代にも囚わ…

【詩:第37部】「人とのあいさつってさ」

【詩:第37部】全3作品 1作品目 「夢の星空見てさ」 夢見の中さ 夜空の星くず見てさ 流れ星見つけてさ 願ったのさ 世界平和をさ 2作品目 「いい記憶と記録残そうぜ」 どんなに消そうとしても 記憶は残るから 幸せな記憶 イヤな記憶 年老いていけば忘れ…

【詩:第36部】「何に染まろうと誇り捨てるな」

【詩:第36部】全3作品 1作品目 「眠いよ眠いよ眠りたいよ」 眠いよ眠いよ 眠りたいよ 安らかに心地よく じゃまはしないで ボクは眠りたいんだ 2作品目 「ストロベリー」 ベリーベリー ストロベリー ショートケーキ チョコレート 焼き菓子にも なんでも…

【詩:第35部】「人は変化する生き物」

【詩:第35部】全3作品 1作品目 「憎むは罪も偽善も」 罪ある者は愛されない 善意ある者は善意ある者に 愛される 偽善者は善意と見なされてる内は 愛される 人は憎まれなければ 誰だって愛されるものだ この世は悲しい 偽善者すら愛されるのだから 2作…

【詩:第34部】「紅茶とコーヒーの混ざった味」

【詩:第34部】全3作品 1作品目 「失って気づく恋」 これでいいと別れた恋 あとになって涙が溢れ出る これが失恋って言うのかな 失ってから気づくなんて 私ってバカ 2作品目 「一生の願いの求愛」 一生は愛し合えない 永遠なら愛し合えるかも知れない …

【詩:第33部】「私は強くなりたい」

【詩:第33部】全3作品 1作品目 「私は強くなりたい」 私は強くなりたい 私は大切な人を守りたい 私は私の意志を守りたい 強くなるとは なにかを守り通すこと きっとそうなんだ だから私は強くなりたい 2作品目 「チョコレートシロップ」 チョコレート…

【詩:第32部】「ピエロですもの」

【詩:第32部】全3作品 1作品目 「平等に限られた時間の中で」 唯一平等に与えられてる時間 1日24時間それを365回 長いと思いますか 短いと思いますか 限られた時間の中で どれだけのことが出来ますか あなたはどれだけのこと 出来たのでしょうか …

【詩:第31部】「ダラけてもいいじゃん」

【詩:第31部】全3作品 1作品目 「キミにありがとう言いたくて」 キミの後ろ姿が大きかった キミの背を追いかけた ボクはキミに憧れた キミのおかげでボクは成長した ありがとうと言いたかった キミはもういなくなっていた ボクはキミの背を追いかけた …

【詩:第30部】「私は小鳥」

【詩:第30部】全5作品 1作品目 「私は小鳥」 私は小鳥 どこまでも行ける 私は小鳥 自由に飛べる 私は小鳥 歌を歌うよ 私は小鳥 踊りを踊るよ 私は小鳥 私は小鳥を謳歌してる 2作品目 「木の如く大きく命を燃やせ」 芽を生やし生命力のままに 命を燃や…

【詩:第29部】「言葉は呪文」

【詩:第29部】全5作品 1作品目 「死にたいは最後のSOS」 死にたいなら死ねばいい なんて無責任なこと言えない そう軽々しく言えるだろう 生きたいなら生きればいい なんて無責任なこと言えない そう軽々しく言えるだろうか 所詮死にたい人は見捨てられ…

【詩:第28部】「儚きしゃぼん玉」

【詩:第28部】全5作品 1作品目 「夢は変われど志変わらぬ」 心に刻んだ志 忘れちゃいないよ どんな形であれ 自分の伝えたいこと 伝えるんだ 時に関係ないこともあるさ でも芯にあるのは 想いを伝えたい きっとブレはしない それは真実さ 2作品目 「始…

【詩:第27部】「地球という牢獄」

【詩:第27部】全5作品 1作品目 「地球という牢獄」 夢で見た惑星の牢獄 囚人は外出許可を得た 他の惑星へ行くんだ ボクら地球人は他の惑星へ 行けはしない ボクらは地球という牢獄の 囚人なんだ 本当の自由とはなんだろう 2作品目 「愛想笑いの末路」 …

【詩:第26部】「それが私の贖罪」

【詩:第26部】全5作品 1作品目 「快晴を仰ぎ見る」 快晴を仰ぎ見る 雲一つない空 青一色の空 見上げてそら 心も晴れやかさ 2作品目 「それが私の贖罪」 傷つけてしまった 恐がらせてしまった 泣かせてしまった それが私の罪 背負って生きよう それが私…

【詩:第25部】「捨てられないんだ」

【詩:第25部】全5作品 1作品目 「硝子の心」 心は硝子の様 硝子は脆く 硝子は些細なことで亀裂が入る 硝子はそして砕け散る 治す為に接着剤で治していく 指を切り血を流しながら 硝子が割れたら どんどん傷だらけ 傷は癒えることはない 硝子の為の接着…

【詩:第24部】「なにもかもちぎれる前に」

【詩:第24部】全5作品 1作品目 「好きと大切の違い」 好きな人 大切な人 意味は近いだろうけど なにか大きなものが 違うんだろうな それは愛情なのか それは信頼なのか それは守りたいなのか それは友情なのか それはなんにせよ 個人差だろう それでい…

【詩:第23部】「消えた人格」

【詩:第23部】全5作品 1作品目 「金星の隣の彼」 早朝マンションで 飛び降り自殺があった 明けの明星が光っていた 彼もまた星になったのだろう 彼になにがあったかのか それは知らない しかし死にたくなる意志が 彼の心にはあったんだ ボクは おやすみ …

【詩:22部】「ガラクタの意思」

【詩:第22部】全5作品 1作品目 「青春の坂道」 彼女を後に乗せて 下り坂を自転車で 風を切って下っていく 彼女もオレも 風だけが気持ちいいんじゃない 一緒に下り坂を下れてる それが嬉しくて気持ちいい 2作品目 「どうせ死ぬなら」 どうせ死ぬなら 死…

【詩:第21部】「時代を切り拓け」

【詩:第21部】全5作品 1作品目 「時代を切り拓け」 時代の流れにのまれるな 新しい時代は 誰でもない 自分で築きあげるんだ さあ新時代の幕開けだ 2作品目 「飛んでいけ紙飛行機」 飛んでいけ 紙飛行機 出来る限り遠くまで やっぱり すぐ地に落ちる で…