言波(ことのは)語りブログ

言波導(しるべ)が物書きと感想文で自由に語ります

【詩:第30部】「私は小鳥」

 【詩:第30部】全5作品

1作品目

「私は小鳥」

私は小鳥

どこまでも行ける

私は小鳥

自由に飛べる

私は小鳥

歌を歌うよ

私は小鳥

踊りを踊るよ

私は小鳥

私は小鳥を謳歌してる

 

2作品目

「木の如く大きく命を燃やせ」

芽を生やし生命力のままに

命を燃やして成長せよ

燃え上がる命の生命力

木になるように大きく

燃えろたぎらせろ

太い木になるように

命を鼓動させ大きくなれ

キミの命の力を存分に出せ

 

3作品目

「人として大切なこと」

手を取り合う

支え合う

守り合う

人はそれが出来てるだろうか

出来てなければしようよ

手を取り合おう

支え合おう

守り合おう

意外と大切なことなんだ

 

4作品目

「ワタシを満たしてくれ」

渇いた目でなにを見る

渇いた手でなにを欲する

渇いた心でなにを思う

渇いたワタシはなにを求める

潤いは求めていない

それでも渇いている

ああ渇いている

ワタシを満たしてくれ

 

5作品目

「若者に送る5つのしん」

真がある限り迷うなかれ

心情を正しく保てよ

信ずる道を進めよ

進行する歩みを止めるなよ

芯にある志捨てるなよ

 

これまでの作品

 

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【詩:第29部】「言葉は呪文」

【詩:第29部】全5作品

1作品目

「死にたいは最後のSOS」

死にたいなら死ねばいい

なんて無責任なこと言えない

そう軽々しく言えるだろう

生きたいなら生きればいい

なんて無責任なこと言えない

そう軽々しく言えるだろうか

 

所詮死にたい人は見捨てられる

生きようとする人だけ

救いの手が差し伸べられる

死にたいは最後のSOSなんだ

見放したら殺したのと同じ

 

2作品目

「生死を彷徨う意思」

何度も生きたいに

辿り着くから

何度も死にたいに

辿り着くから

生きること

死ぬことに

執着はない

なんてウソなの

そんな生死を彷徨うような

ぶれた意思が

今の私の答え

それは偽りじゃない

本当の私はどちらにも

まだ執着している

 

3作品目

「言葉は呪文」

言葉は呪文のようだ

誰かを傷つける凶器にもなる

また癒すことも出来る

現在も昔からも変わらない

言葉は呪文なんだ

 

4作品目

「夜にボクは生きる」

真夜中の人影のない街

夜風がボクを包む

月明りがボクを照らす

昼間と違った街の風景

夜の不思議な背徳感を感じながら

月明りと夜にボクは生きる

 

5作品目

「前向いて進もう」

本当にこの道であっている

そうであろうか

どんなに迷おうが

どんな道のりだろうが

いつかは辿り着くさ

辿り着くと信じて

前向いて進もう

【詩:第28部】「儚きしゃぼん玉」

【詩:第28部】全5作品

1作品目

「夢は変われど志変わらぬ」

心に刻んだ志

忘れちゃいないよ

どんな形であれ

自分の伝えたいこと

伝えるんだ

時に関係ないこともあるさ

でも芯にあるのは

想いを伝えたい

きっとブレはしない

それは真実さ

 

2作品目

「始まりあれば終わりあり」

なにかが始まる

そうしたら

いつかは終わりが来る

事業サービスプロジェクト

スポーツの試合

物語や本物の旅

命の鼓動

全て始まりあれば終わりが来る

これは変わりなき真実

いつかは全て終わりを告げる

 

3作品目

「群青色の夜明けに馳せる想い」

群青色の夜明け

星が僅かに見える

キミの眠る間に

ボクは空を見てキミを想う

またいつかキミに会えるかな

澄んだ空

澄んだ想い

澄み渡る時の中で

朝日が昇り

またキミを忘れ

ボクはボクの時を生きる

もうボクらは脆い糸でしか

繋がっていないのだろう

 

4作品目

「大事な一歩を踏みしめろ」

果てしない道

遠い終着地

見えないその先

だからこそ

変化や成長が可能なのだ

進め果てしない道を

終着地は必ずいずれ見えて来る

大事な一歩を踏みしめろ

 

5作品目

「儚きしゃぼん玉」

しゃぼん玉は消えていく

儚く宙の中で

楽しい時間は消えていく

儚くしゃぼん玉のように

無垢な心は消えていく

儚くしゃぼん玉のように

しゃぼん玉はどこか儚げだ

ふわりふわり漂い消えていく

私の存在もいつかは消えていく

【詩:第27部】「地球という牢獄」

【詩:第27部】全5作品

1作品目

「地球という牢獄」

夢で見た惑星の牢獄

囚人は外出許可を得た

他の惑星へ行くんだ

ボクら地球人は他の惑星へ

行けはしない

ボクらは地球という牢獄の

囚人なんだ

本当の自由とはなんだろう

 

2作品目

「愛想笑いの末路」

笑って平気なふり

いつからか私は愛想笑いが

得意になったみたい

周りにウソついて

いつしか自分にもウソをつく

私は私じゃない偽りの誰か

それになることでしか

生きられない偽りの存在

私は一体誰なの

偽りの中で見失った答えは

どこ?

 

3作品目

絆あればバラバラでも親友」

バラバラな方向

バラバラな眼差し

バラバラな感情

バラバラな目標

まとまりのないボクら

それでも一緒にいるのは

強い絆で結び繋がってるから

それはなんて呼ぶだろう

友情だろうか

バラバラでも

なにかで繋がって絆がある

親友ってきっとそうなんんだ

 

4作品目

「死にたがりの強がり」

落下防止の柵なんて

私にとってなんでもない

ラクに乗り越えらる

あとは飛び降りるだけ

それで死ねる

でも踏み留まる

下には人の群衆

いつ飛び降りる

死にたい

でも

恐くなって来た

気がつけば保護されてた

そして私は泣いていた

 

5作品目

「決断は限られた時の中に」

限られた時間の中で

どれだけのことが出来るだろう

形あるものはいつか壊れる

命あるものはいつか死ぬ

それが早いか遅いか

それだけの違い

出来る事は決断が迫られてる時

【詩:第26部】「それが私の贖罪」

【詩:第26部】全5作品

1作品目

「快晴を仰ぎ見る」

快晴を仰ぎ見る

雲一つない空

青一色の空

見上げてそら

心も晴れやかさ

 

2作品目

「それが私の贖罪」

傷つけてしまった

恐がらせてしまった

泣かせてしまった

それが私の罪

背負って生きよう

それが私の贖罪

 

3作品目

「神様のいたずら」

生きて生きて

生きたいと思う人に

死を与えるのはなぜ

死んで死んで

死にたいと思う人に

生を与えるのはなぜ

もし神がいるのなら神は不平等だ

個々の意思と反対のことをする

いたずらなのだから

 

4作品目

「いじめられっ子の疑問」

あなたはクラスで人気者

私はクラスでいじめられっ子

あなたのカーストが高くて

人をイジメていい権利はない

私のカーストが低くて

人からイジメられる権利はない

どうして私達仲良くなれないの

どうして対立するの

ねぇどうして

 

5作品目

「過去に生きるか未来に抗うか」

過去にはもがき苦しむ記憶が

あるでしょう

もう抗うことは出来ません

 

未来には何があるか分かりません

それでも抗うことは出来ます

 

過去に囚われるか

未来に進み抗うかは

あなた次第です

さあ決断しましょう

 

最悪な人生

こんにちわ!言波導(ことのはしるべ)です!

導君は最悪な人生だ。

はたからすれば、なにが1995年生まれの23歳の若造が

自分の人生をもう決めつけているんだと言うだろう。

だが

最悪な人生なんだ。

 

保育園の頃は保育園いる時は楽しかっただろう。

しかし家に帰って父親も帰って来たら

時にだが父親が機嫌を悪くして導君を殴って来た

抵抗もしたが無力だった。

殴られる度に死にたかった。

 

小学生の頃は入学して学童保育も導君チはあった。

そして児童館に行くや否や

1つ上の学年の生徒に「○○(姉の名前)の弟だな?」と

尋ねられて、集団で暴行を受けイジメられるなどした

抵抗もしたが無力だった。

イジメを受けるのと父親の殴って来る度に死にたかった

このイジメの経験は忘れない。

そして導君の書いた小説『殺害予告者の閉鎖病室1212』の

主人公菊川広にも過去の体験談としても作品に反映させている

 

kotonohasirube.hatenablog.com

 

 

小学生中学年の頃は、激しいかんしゃくや、集団行動を得意としなかった為

問題児扱いされていた。他に問題行為も起こしていたが

1つ上と1つ下の学年の方が荒んでいた。しかしこれは導君の問題だった。

その為母親によく怒られていた。この頃弟も小学生になっていたので

弟の学年を囲い、導君をイジメた1つ上の学年の生徒への復讐を企てていた。

弟の学年を調教もしようとしたが言う事を聞かず無力だった。

父親の時にある暴力と母親の激怒をくらう度に死にたかった

 

小学生高学年の頃は導君が何かと問題を起こすと

「支援クラスに行くか?」と威圧的かつ怒りながら言って来る母親と

日々を過ごしていたと言っても過言では無い。

しかし同級生の女の子に恋をしていたのも覚えている

しかし家に帰れば怒られるというストレスで自殺未遂の未遂を経験した。

学校の屋上から飛び降り自殺をすることを何度も頭の中でシュミレーションした。

実際には屋上のフェンスを越えることは無かった。

しかし母親に怒られる度死にたかった

 

中学生の頃は小学生の頃に何度も「支援クラスにいくか?」と言われ、導君は

痺れを切らし「行ってやる」と言って半分反発精神を持って合意して

支援クラスに通うことになった。しかし

小学生の頃の同級生と数名同じ学校でも同じ勉強は出来ないんだ

そう思う度に死にたかった

しかし導君が中学生になる頃にある小学校で児童が屋上の天窓の

ガラスに寄り掛かった時にガラスが割れ児童が落ち、死亡するという痛ましい事故が

あった。その為それから様々な学校で屋上の立ち入りは禁止され

学校の屋上からの飛び降り自殺は出来なくなった。

もっと早い内に死ねば良かったと死にたくなった

 

そうして中学時代を希死念慮と共に過ごし

高校はチャレンジスクールという不登校を経験した学生が勉強の遅れを

取り戻す為の学校に受験をした。導君は不登校では無かったが

支援クラスにいたことから通常級の生徒と学力差があった。

その為チャレンジスクールに受けたが不合格

死にたかった

なぜなら高等部の特別支援学校に行くことになっていたからだ

 

死にたかった

小学生の頃の同級生はみんな平凡かエリートの高校に進んでいるのに

導君だけ人生堕ちて行くばかり

そして中退した。

なぜなら

最後ぐらい通常級の生徒と勉強したかったからだ

改めて別のチャレンジスクールを受けたものの不合格

死にたかった

同じ時期に通信制高校に受験

結果は不合格

死にたかった

 

そうして一浪した

死にたかった

 

そのあとは私立の通常級の高校に入学した

20歳になる19歳の年の頃だ。2015年のことだ

そして色々な困難や壁に当たって行きながらも無事卒業した

3年生である2017年の夏休み頃、今まで小児科で全ての病状を診てもらっていたが

精神科に移ることを決めた。

小児科の先生は来づらいと感じるまで来ていいと言っていた。

導君は20も超えたし、そろそろ受診する科を変えようと思った。

そうしたら検査入院しましょうってなって、好きなゲームレインボーシックスシージがしばらく出来なくなる。そう思い、徹夜して満喫するまでゲームをした。

そして入院当日当然寝不足でふらついている為、途中から車イス移動になり病室のベッドに寝かさせられた。それで爆睡し入院中の生活の説明を聞けなかった。

2日も経ち、お風呂に入れずにいたのがストレスで夜中に病棟内を徘徊した。

ナースさんに「どうしたの?」と聞かれ、周りの物を床に叩きつけたりした。

導君は風呂を2日も入れさせないお前らが悪いんだと思いながら抗議の意思を表したが

はたから見れば暴れているだけ。落ち着かせないと。とんぷく薬で寝かせよう

と思うはずだ。しかし突然訳も分からない薬を飲ませられるのは誰だって

不本意だ。飲むのを拒むと身体拘束された。

人生初の身体拘束だ!\(^o^)/死にたくなった

そんなこんなで予定より入院が長引いたものの無事退院。

そして

色々あったなと振り返りながら高校を卒業して

初めて生きていて良かったと思った。2018年3月11日のことだ

 

そしてあることから2018年6月下旬入院することになった

9月まで入院した。途中人生二度目の身体拘束があった\(^o^)/その時は死にたかった

 

2019年5月6日Twitterのフォロワーの激減によりショックを受け

最寄り駅のホームドアを乗り越え自殺することに。しかし未遂で終わる

 

希死念慮にまみれた最悪な人生だよ。毎年

死のうとしているか入院している

導君も幸せな人生を歩みたいです

Twitterやってない人も中にはいるだろう

分かりやすく言えばブログの読者が減って行ってしまう程

ショックなことが2019年5月6日に起きたんだ

最後に

繋がる時は先に繋がって来た側が責任を持とうね

 

導君の過去に触れている似ているような記事

 

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【詩:第25部】「捨てられないんだ」

【詩:第25部】全5作品

1作品目

「硝子の心」

心は硝子の様

硝子は脆く

硝子は些細なことで亀裂が入る

硝子はそして砕け散る

治す為に接着剤で治していく

指を切り血を流しながら

硝子が割れたら

どんどん傷だらけ

傷は癒えることはない

硝子の為の接着剤は費える

悲しいな

硝子に亀裂が入れば

傷は増えるだけだから

 

2作品目

「イジメへの考え方」

逃げても

逃げても

ヤツラは追いかけて来る

イジメようとする

味方なんていない

独りで立ち向かうしかない

立ち向かえば変わるさ

味方がついて来る

ずっと孤独かも知れない

戦い方は人それぞれ

同じ方法はない

自分に適した戦いをしよう

 

3作品目

「ただただ愛おしくて」

ただ側にいて

ただ抱きしめて

ただ愛おしく思って

ただ守りたくて

ただ行動にて

ただ君への愛を表したかった

ただそんな私の純粋な気持ち

 

4作品目

「恋のラビリンス」

あなたという迷宮に入りたい

あなたの心に迷い込み

抜け出せなくていい

私はあなたに囚われたい

だからあなたも

私という迷宮に入って来て

お互いに迷い込みましょ

それが恋のラビリンス

 

5作品目

「捨てられないんだ」

捨てられないんだ

今までの記憶や思い出

捨てられないんだ

今まで掲げた夢

捨てられないんだ

大切な人との繋がり

捨てられないんだ

捨てたくないんだ

失いたくないんだ

守りたいものがそこにはある